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弊社の環境への取り組みとして、環境保全のための印刷素材のご提案。
大豆油インキと古紙再生紙を環境にやさしい素材として推奨いたします
製版に関してはフィルムレス、表面加工についてはPETを推称いたします。
大豆油インキ
■大豆油インキの背景
大豆油インキは、アメリカで1970年代のオイルショック以降、石油系溶剤に代わる素材として植物性油が検討され、あわせて環境保護のために制定された「大気清浄法」による「揮発性有機化合物規制」に応えるために開発されたインキです。2,000以上の素材を検討した結果、印刷には大豆油が適していることがわかりました。
■環境に良い大豆油インキ
オフセットインキに含まれる石油系溶剤は有限の地下資源です。
また、従来の油性インキは、石油系溶剤が含まれており、蒸発による大気汚染が懸念されていました。これに対し、家畜の飼料用に栽培された大豆を圧搾する際に発生するのが大豆油。生産資源ですので枯渇することはありません。揮発性がなく大気汚染や作業環境保全にも有効な上、植物性で土中分解されやすいなど、リサイクル効率の高いインキです。
■大豆油インキの長所として
1.生産資源なので枯渇しない
2.揮発性がないため、大気汚染の原因にならないし、
    作業環境保全にも有効である。
3.植物性なので、廃棄処分にした場合も
    土中分解されやすく、生分解性に優れる。
4.脱墨性に優れている(紙とインキが分離しやすい)
    のでリサイクルに適している。
大豆油インキを使用した印刷物には、SOYINKのロゴマークを印刷することができますので、環境保全に寄与していることをPRすることができます。尚、SOYINKのロゴマークを使用するにあたっては、アメリカ大豆協会の認定使用許可が必要です。
古紙再生紙
■森林保護の第一歩
私たちができる森林保護の第一歩。森林資源の浪費は地球を蝕む大きな原因です。樹木の代わりに、古紙(再生紙)を上手に利用すれば、貴重な木の伐採をもっと減らすことができます。古紙(再生紙)の利用は、緑を守るための第一歩です。
日本人の年間紙使用量は、1人あたり200kg。これは芽生えてから20〜30年たった木立の約4本分に当たります。日本全国で捨てられてしまう紙の量は年間約1,800万トンにのぼりますから、古紙を上手に活用すれば森林保護に大きく貢献します
■古紙再生紙はどんどん普及しています
環境問題に配慮した古紙再生紙の使用が消費者の間でも敏感になっています。再生紙も技術の向上によりその種類も増えています。
利用の増加により金額についても通常より安く上がる場合がありますので再生紙についてはお気軽におたずねください。
上記マークは古紙再生率が容易に分かる表示です。ごみ減量化推進国民会議で定めたものです。配合率に合わせて数字を表記します。



みんなで止めよう温暖化
弊社はチーム・マイナス6%
にも参加しております。


フィルムレス
フィルムの原材料は石油であり、これを削減することは、 石油資源の枯渇を抑えることができ、地球環境保全に役立ちます。
■制作
印刷物のデザイン・レイアウト・版下作成をコンピューター上で行い、データにて管理致しております。
■校正
大半のお客さまには、メール校正(Web校正)のみで校正を済ませております。 また、紙上に出力する場合でも、デジタル色校正(カラープルーフ)にて出力する方法があります。(フィルムなしで出力できます)
■製版
CTP刷版(Computer To Plate)なので、フィルムなしで出力できます。(一部を除きます)これにより製版フィルムやフィルム現像・定着の廃液をなくすことができます。
リサイクルPET
■PET
近年、塩ビ(塩化ビニール)が環境問題になり、それに代わってPET(ペット)が飲料などのボトル容器で使用されています。ポリエチレン・テレフタレート(PolyEthilene Terephthalate)を素材とするPETは、燃やしたときに有害ガスが出ない、燃焼カロリーが低い、軽いが衝撃に強い、衛生上も安全、再加工性がよいなどの理由で、環境問題に対応しやすいプラスチック だといわれています。しかし、バージンPETは、収集・埋立コストが膨大になること、貴重な石油を原料としていることなどから、再生利用による減量が課題となっていました。このため、1995年に容器包装リサイクル法が制定・施行され、PETもその対象となりました。以降、回収率は年々上昇しています。弊社はこの環境に配慮したリサイクルPETを使用した商品(印刷物)を提供しております。
■弊社PP表面加工、PET表面加工商品
■オリジナル下敷き印刷の詳細
URL http://www.toyosp.co.jp/sitajiki.html


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TOYO SEIHAN PRINTING Co.,Ltd.
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(本社 営業部 企画部 印刷工場)
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営業時間外やお急ぎの場合は携帯090-8164-3069 中根まで

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